2008年11月11日
壁。。。
なんでもそうですが、何をやってもうまくいく時
その逆に何をやってもうまくいかない時ってありますね。
何をやってもうまくいかない時を
「壁」なんて言いますね。
お遊びのレベルならばその辺は適当でいいんでしょうが
自分が上を目指してやっているものがそうなった時
結構辛いもんですよね。
自分では一生懸命やっているのにうまくならない。
一生懸命やっているのに強くならない、勝てない。
こういう状態が続くと何をどうしていいのか分からなくなり
練習自体が嫌になってしまいます。
せっかく上を目指していた意識もいつの間にか
すっかり適当モードになってしまい
結果的にやめてしまうこともよくあります。
趣味の世界なのか競技の世界なのか??
自分の求めるところを明確にすれば
やるべきことは見えてきます。
私が高校生の頃、部活でハンドボールをやっていました。
結構強くて中予地区では一番強く
県内でも2番目でした。
高2の夏に総体が終り自分たちのチームになったとき
私たち自身もそこそこ自信をを持っていました。
そんな中、新人戦で決勝まで進み
とある高校と戦ったわけです。
結果は。。。
完敗でした。
そこそこ自信のあった私たちは結構ショックで
その高校には絶対に勝てないとまで思いました。
そんな思いを持ちながらも自分たちが強くなるために
真面目に練習をし、最後の総体です。
その総体も決勝で新人戦で完敗した高校と対戦です。
新人戦でボロ負けだった私たちは雑念を捨てて
必死で戦いました。
試合は1点を争う試合でした。
結果は残念ながら1点差で負けてしまいました。
負けたこと自体はやっぱり悔しいことです。
でも、相手にすらならないと思っていた相手を
1点差まで追い詰めたこと
これに対してはすごく満足感がありました。
自分がどうなりたいのか、なにをしたいのか。
なりたい自分になるためには何が足らないのか。
そのために何をやっていくのか。
壁にぶち当たったとき、しっかり自問自答して欲しいですね。
壁から逃げることは誰でも出来ます。
壁にぶち当たるのは怖いかもしれませんが
必ずぶち破ることが出来るはずです。
目の前の大きな壁。
この壁を破る楽しさを知って欲しいと
切に思う今日この頃です。
その逆に何をやってもうまくいかない時ってありますね。
何をやってもうまくいかない時を
「壁」なんて言いますね。
お遊びのレベルならばその辺は適当でいいんでしょうが
自分が上を目指してやっているものがそうなった時
結構辛いもんですよね。
自分では一生懸命やっているのにうまくならない。
一生懸命やっているのに強くならない、勝てない。
こういう状態が続くと何をどうしていいのか分からなくなり
練習自体が嫌になってしまいます。
せっかく上を目指していた意識もいつの間にか
すっかり適当モードになってしまい
結果的にやめてしまうこともよくあります。
趣味の世界なのか競技の世界なのか??
自分の求めるところを明確にすれば
やるべきことは見えてきます。
私が高校生の頃、部活でハンドボールをやっていました。
結構強くて中予地区では一番強く
県内でも2番目でした。
高2の夏に総体が終り自分たちのチームになったとき
私たち自身もそこそこ自信をを持っていました。
そんな中、新人戦で決勝まで進み
とある高校と戦ったわけです。
結果は。。。
完敗でした。
そこそこ自信のあった私たちは結構ショックで
その高校には絶対に勝てないとまで思いました。
そんな思いを持ちながらも自分たちが強くなるために
真面目に練習をし、最後の総体です。
その総体も決勝で新人戦で完敗した高校と対戦です。
新人戦でボロ負けだった私たちは雑念を捨てて
必死で戦いました。
試合は1点を争う試合でした。
結果は残念ながら1点差で負けてしまいました。
負けたこと自体はやっぱり悔しいことです。
でも、相手にすらならないと思っていた相手を
1点差まで追い詰めたこと
これに対してはすごく満足感がありました。
自分がどうなりたいのか、なにをしたいのか。
なりたい自分になるためには何が足らないのか。
そのために何をやっていくのか。
壁にぶち当たったとき、しっかり自問自答して欲しいですね。
壁から逃げることは誰でも出来ます。
壁にぶち当たるのは怖いかもしれませんが
必ずぶち破ることが出来るはずです。
目の前の大きな壁。
この壁を破る楽しさを知って欲しいと
切に思う今日この頃です。
